農林水産
08月26日
鳥取県
鳥取県産「二十世紀梨」8月27日販売開始、平均糖度11.7度で好調
日本を代表する秋の味覚「二十世紀梨」が8月27日(木)から販売開始となります。今年の鳥取県産二十世紀梨は、玉太り、糖度ともに上々。平均糖度は11.7度で、昨年に続き過去最高レベルの糖度を記録し、みずみずしさと爽やかな甘み、ほどよい酸味が楽しめる鳥取の秋を代表する味覚に仕上がっています。さらに、鳥取県オリジナル品種の「新甘泉」も今年は平均糖度14.3度と過去10年で最高糖度を記録しています。

日本を代表する秋の味覚「二十世紀梨(にじっせいきなし)」が、8月27日(木)からいよいよ販売開始となります。今年の鳥取県産二十世紀梨は、玉太り、糖度ともに上々。平均糖度は11.7度で、昨年に続き過去最高レベルの糖度を記録し、みずみずしさと爽やかな甘み、ほどよい酸味が楽しめる鳥取の秋を代表する味覚に仕上がっています。

鳥取県では、二十世紀梨に先駆けて、県オリジナル品種の「なつひめ」「新甘泉」もすでに販売がスタート。今年の「新甘泉(しんかんせん)」は平均糖度14.3度と、過去10年で最も高い糖度を記録するなど、鳥取県産梨は好調なシーズンを迎えています。

8月27日には大阪市中央卸売市場で鳥取二十世紀梨の初販売セレモニーを開催。さらに8月29日には東京都中央卸売市場大田市場でも初販売セレモニーを行い、全国に向けて旬を迎えた鳥取県産梨をPRします。

PR TIMES [プレスリリース]