医療・福祉
08月21日
フェノエーアイ・ジャパン株式会社
健康データのAI解析で未来の予防医療を築く「HPP Japan」聖マリアンナ医大拠点での来院検査予約を開始
フェノエーアイ・ジャパン株式会社は、健康データのAI解析を通じて未来の予防医療を実現する「HPP Japan」プロジェクトにおいて、聖マリアンナ医科大学での来院検査予約を開始しました。このプロジェクトは、健康な方々の生体データをAIで解析し、病気の予測・予防を実現することを目指しています。参加者を募り、データ収集を拡大し、100年健康に生きられる社会を目指します。

フェノエーアイ・ジャパン株式会社は、健康データのAI解析を通じて未来の予防医療を実現する「HPP Japan」プロジェクトにおいて、聖マリアンナ医科大学での来院検査予約を開始しました。このプロジェクトは、健康な方々の生体データをAIで解析し、病気の予測・予防を実現することを目指しています。

「未来健康サポータープロジェクト(HPP Japan)」は、ワイツマン科学研究所発のグローバルな健康研究である「ヒューマン・フェノタイプ・プロジェクト(HPP)」の日本版です。HPPは、健康な方々の生体データを長期かつ多角的に収集・解析し、病気の予測・早期発見・個別化医療の実現を目指すグローバルプロジェクトです。

HPP Japanでは、検査への参加によるデータの提供を通じて、“100年健康に生きられる社会”をともに目指す「未来健康サポーター」を募集しています。40〜69歳の「未来健康サポーター」を対象に、聖マリアンナ医科大学の拠点で検査を実施し、血液・尿・便などの生体サンプルの収集・分析、ゲノム・腸内細菌・持続血糖モニタリングなどの多角的な生体データの収集を進めています。

これらのデータをAIで統合的に解析することで、病気の発症メカニズムの解明と、疾患の予測・予防の実現を目指す研究を進めています。現在、倫理審査委員会より5年間の承認を得ており、今後も継続的な更新申請を行い、最長25年間の実施を計画しています。

PR TIMES [プレスリリース]